NVMe SSD 増設

使用中のMOUSE NOTE PCのハードディスクは、512GB のSSD なんだけど、容量が不足してきたので
SSDの増設を検討した。

使用中の物理的なインタフェースは、M.2(エム・ドット・ツー) type 2280 (22mm × 80mm)という新しい規格。
ノートPCマザーボード上のスロットに直接差し込める形になっていて、反対側はネジで固定するタイプ。

詳しい解説は、
【NVMe】M.2 SSDのサイズや規格の違い【選び方】
に委ねるが、

M.2 規格は、接続タイプで、「SATA」/「PCIe」に分かれ
PCIeはさらに、「AHCI対応」と「NVMe対応」に分かれる

差し込むSSD側の端子の物理形状は、「KeyID」により、
「B key」、「M key」、「B&M key」の3種類に分かれ、それぞれ切り欠き部の位置が異なる

M.2の端子形状の Key ID

M.2の端子形状の Key ID

一般的には、
B keyは、SATA接続
M Keyは、PCIe接続
B&M keyは、SATA/PCIe の両方に対応のSSDとなっている。

M.2対応のマザー上のソケットには、
「Socket 2 (B Key)」対応
「Socket 3 (M key)」対応
があり B&M keyのSSDは、Socket 2, Socket 3の両方に差し込めるが、そうでない場合は、対応したSocketにかささらない。

で、頭がごちゃごちゃしてきたが、

私のMouse Note、正確には、
マザーボード上のScoketは、Socket3(M Key)が2個搭載されており、そのうち1個に
M.2 2280 NVMe B&M Key でメーカー名は、Western Digital 社製の512GB が内蔵されているのが現状。

M.2 Socket 3(M key)増設用が1個空いていたので、別のメーカーでも良かったが同じメーカーの

NVMe SSD 500GB

NVMe SSD 500GB


Western Digital社のNVMe 500GB (M Key) 7,947円

を差し込み、
BIOS上で2nd SSDとして認識させた後、ディスク論理領域の確保/認識を行い、めでたく ドライブ D: として認識され、C: D: のSSD合計で
約 1TBのNote PCとなりました。

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