T8SG V2 PLUS でH36を操作

まずは、Deviation DfuSe USB Upgrade Tool を使って、ファームウェアをUpdateします。

ダウンロード先はこちら。

https://1drv.ms/u/s!AlD8aS-clGeqg5h7ECWfv8IxJ54tww?e=o12IdE

mixiのうさぴょん様が作成/Upしてくれたようです。
20190418-N90417 が最新です。

新しいファームウェアでは、Eachine社 のTOY ドローン 010 を、
T8SG V2 Plus 内部にあるマルチプロトコロル用モジュール群のうち
CC2500 チップを使用するように変更されたものです。

H36には、NRF24L01が載っていて、プロポ側もこのチップかこれと互換
のあるチップが使われるの普通ですが、同じプロトコルをCC2500
を使ってしゃべらすことができて、こちらの方が都合よいことがわかった
らしいのです。

このファームでは、モード切替のところに「E010」が直接出現しますので、
これを選択します。

バインドは、H36 にリポ電池を接続する都度やらないといけませんが、
プロポ側で、「E010」のところの、”Re-Init”のボタンを押すだけにしておいて
リポ電池をH36につなぎ、ボタンを押すだけです。

(1) アームは、スロットをあげるだけで、あげていくとモーターが回転します。
  スロットルを最小にするとモーターの回転が停止します。

(2) ヘッドレスモードは、3ポジションSW Cを一番手前すると、機体のLED
  が点滅して、ヘッドレスモードになります。

(3) フリップは、2ポジションSW Hを、On or OFF のどちらかに、SWの
  状態を変位させた直後に、エルロンまたはピッチをいれた方向にフリップ
  します。

(参考)T8SG 、T8SG V2 用のそれぞれのファームを入れることで、同様に
    動作させることができます。

※ T8SGの単純バインド(Re-Init)だけでは、基本のCH1~CH4しか読み込んでくれません。
  

  T8SG_V2 または、T8SG_V2_Plusの黄色のプロポの設定ファイルのうち、
  T8SGにはないSW(SW GとSW H)のうちSW Gに関する記述だけを削除し、
 さらにSW Aの記述を削除します。

 その後、SW Hに関する記述の部分を全部、SW Aに書き換えることで、
 上記の(3)のフリップところを、SW AのSW A0/SW A1 の切り替えと
 読み替えて同様に動作します。

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