ハムのラジオ出演 (第10回放送)

皆様 私がゲストでトークしているインターネットラジオ番組を紹介させていただきます。

Hamsradio ハムのラジオ
http://hamsradio.net/ham/

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アマチュア無線をやっている人や、これから始めたい人向けのインターネットラジオ放送に出演しました。

番組の聞き方の基本はこちら。
http://hamsradio.net/ham/?page_id=22

(iPhone系の人は、左側欄にあるリンク方法でiTuneを使ってPodcastからでも聞くことができます)

私はJG1FPDで、第10回(3月10日<日>の配信開始)にゲストとして出演。
3月10日(日)から、次回第11回放送(3月17日<日>の早朝配信予定)までの約1週間インターネットから誰でも、好きな時間に聞くことができます。

hamsradio.net/ham/?p=425

放送時間は約30分間。

トーク内容は内容は、月面を反射板に見立て地球から発射した電波を月面で反射させ、戻ってくる微弱信号を受信することで交信が成立する月面反射通信(EME)用の通信プロトコルとして確立されているWSJT65についてなるだけわかりやすく解説したつもりです。

私はMCのさんきゅーさんことJR3QFB曽根さん、番組ディレクタのJA1WTO吉原さんの誘導に従ったトークに参加しただけですのでスタッフの皆さまの努力には頭が下がります。

EMEはアマチュア無線の世界では一般的に超短波〜極超短波(144MHz/430MHz/1200MHz)が使われており、これらの周波数の電波は通常ですと直線の見通し範囲内でしか交信ができませんが、WSJT65と高出力送信機と高利得アンテナを使うとことで月経由で地球の裏側とも交信が可能になります。

かと言って私はEMEをやっているわけではありません。

このWSJT65というプロトコロルの派生形であるWSJT65AというモードをHF帯で使うことで、見通し範囲の通信あるいは電離層反射通信で普段必要な電力の10分の1程度の小電力で省エネ通信が可能となることから、最近このモードで通信をする人が多くなっていて番組スタッフの近くにたまたま私がいただけで出演となったものです。

お時間がある人は是非きいてみて下さい。

ちなみに、
マイクを持って、モシモシとかハローCQとかやるものでなく、EME/WSJT65はパソコンとサンドボードを使い、強力なエラー訂正処理を用いる文字通信のうちの一つとなります。

デジタル通信通信(写真/画像/文字通信)としては、JH3ECA中島さんのサイトがひ状に良くできており大変参考になります。

http://30.pro.tok2.com/~jh3eca/

 

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