FT-991でのJT-65運用

FT-991と USBケーブル1本によるJT-65設定

【事前準備】
(1) YAESUのページからDownloadしたUSB仮想PORTドライバインストール
(2)仮想PORTをデバイスマネージャーで確認しておく

・SliconLabs Dual CP210x USB to UART Bridge:Enhanced COM Port(COMx)
・SliconLabs Dual CP210x USB to UART Bridge:Standard COM Port(COMx+1)

(3)デバイスマネージャーでサウンド、ビデオ、およびゲームコントローラー
にUSB AUDIO デバイスが存在することを確認しておく

【FT-991の設定】

=セットメニュー=

・070 DATA IN SELECT  ->  REAR
・071 DATA PTT SELECT -> DTR
・072 DATA PORT SELECT -> USB
・073 DATA OUT LEVEL ⇒ 50 (0~100) データ出力レベル調整?
・110 SSB PTT SELECT  ->DTR
・111 SSB PORT SELECT  ->USB
・112 SSB TX BPF -> 100-3000

=FUNCTION=

・DT GAIN ->  13 (0-100) データ変調出力レベル(ALCで赤にならない範囲で最大)
・MONI -> ON (変調度合いをモニタする場合、ベルは自分好み)
・MODE -> USB (DATA-USBではない)
・送信時のALCベル調整 ->  DT-GAINで調節
(USB-Audio-Codecを使った送信時のALCレベル調節はファンクションメニュー内の
DT-Gを選択するとALCレベルをMULTIツマミで調節できます。
液晶画面左上から3段目にDT-G表示があれば、送信中でも操作可能)

【PCでの調整】

・JT-65の受信入力レベル調整 ->AUDIO  録音レベルの調整をスライダで実施。
(リグのRF-Gainツマミは通常最大感度で使用、特定の局
だけのレベルはRF-Gainつまみで調節)
【JT65HFソフトを起動】

・設定で、サウンドポート(INPUT, OUTPUT)はUSB AUDIO CODECを指定する
・RIGコントロールポートはStandard COM(X+1)のPORTを指定

カテゴリー: インプレッション/リポート/評価, デジタル通信, ハム, マニュアル/方法, 無線 パーマリンク