カシミール3D

1.下記のサイトで最新版のフリーソフトをダウンロードインストールする。
Kashimir3Dのサイト

2.カシミール3Dを起動する。最初にファイル(F)→地図を開く(L)で、地図を選択する。
いちおうここでは、
「カシミール3D解説本」の中にある
【解説本】五万地形図[Bk50kMat.dim]を選択する。

解説本5万地形図

解説本5万地形図

3.自分の家やダイヤモンド富士などの写真撮影をしそうな位置、見渡す山などを予め地点を登録をする。

登録する場所で、

右クリック→新規作成(N)→地名作成(N)
→よみ(Y)の 「シンキ」を、その下に登録する「地名(N)]のよみを半角カタカナで入力
→地名(N)の「新規」を、登録する名前を入力
→レイヤーはレベル1 のまま
→種類(T)はユーザ1をとりぜず選択
その他はデフォルトで「OK」で登録する。

新規地点登録

新規地点登録

4.3D(D)から、カシバード(P)を起動する。

5.視点の位置(見渡すポイント)を決める。

(1)設定(S)→地点の設定(P)→「地名・ウェイポイント」で”ユーザ1”を選択すると、3.で登録した地点がリストアップするので場所を選択する。

位置

位置

(2)設定(S)→目標の設定(R)→「地名・ウェイポイント」で”山名”を選択すると、”富士山”が登録されている(はず、なかったら3.で富士山も登録しておく)ので、富士山を選択する。

目標

目標

6.撮影(見え方)をシミュレーションする為の以下の選択をする。

撮影設定

撮影設定

(0)5.の地点と目標設定をするとコンパスには撮影する位置が中心となって、撮影する方向に撮影される幅(カメラのレンズに映る範囲)が指示されている。

(1)撮影するカメラの望遠レンズの焦点距離を選ぶ
最初は広角の50mmくらいから、徐々にズームをしてたとえば富士山などは200mm以上にする。

(2)撮影するカメラの対地高度(標高)を設定する
たとえば、ビルの1Fならば0mとして、ビルの2Fなら3mというように、高い場所では地面からの高さを入力する。

(3)撮影する目標までの距離(例えば船橋から富士山なら120km前後)を撮影範囲kmに設定する。

(4)ピント調整は、デフォルト「AF」のまま

上記6.(0)~(4)の設定は、設定(S)→描画の設定(D)でも、ひととおり設定が可能。

7.撮影をする

(1)撮影→「撮影」のアイコンを教えて撮影する。範囲にもよるが、この撮影(シミュレーション)に相当長い時間かかる場合がある。(時間がかかりすぎる場合は、データの精度を選択する画面がでるので精度を少しさげると時間が短縮される)

撮影

撮影

(2)「確認」のアイコンで確認する。

確認

確認

この確認も、時間がかかる場合がある。

8.カメラ各種設定のところのアイコンで「太陽/月」のアイコンを選択する。

(1)カレンダー
(2)時刻
(3)操作範囲
(4)軌跡

太陽・月

太陽・月

を、色々設定を変化させ(シミュレーションし)て、一番下の「軌跡を描いたままOK」で、ダイヤモンドになりそうな時間を調べることができる。

ちなみに、拙宅マンション15Fからだと、2月22日(日)17:10分頃になります。

CTPFダイヤモンド

CTPFダイヤモンド

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